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春節でマスクが消える…新型肺炎の日本流行は予防できるのか?

雑記
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東京都感染症情報センター » 重症急性呼吸器症候群 (SARS Severe Acute Respiratory Syndrome)

2002~2003年にWHOでも認定されて大流行になったSARSを覚えていらっしゃいますでしょうか?

日本でマスクが一般的になったのはこのSARS大流行と花粉症が大きなきっかけになったという説があります。

 

今ではすっぴん隠しやファッション目的で黒いマスクなど色々な理由で使われてお馴染み。日本でマスクが見慣れたものになった歴史はここから20年になっています。

 

2009年、市場からマスクが消える事件

2009年新型インフルエンザの世界的流行 - Wikipedia

決定的にダメ押しとなって日本人にマスクが手放せなくなった事件がこの2009年の新型インフルエンザです。

 

あかちゃん
あかちゃん

新型インフルエンザパンデミックと言われ死者が出るほどの騒ぎになったのは記憶に新しい方が多いんではないでしょうか?

 

 

各地のお店でこのような張り紙を多数見かけました。

この時、大騒動となってドラッグストア、スーパー、コンビニといった市場からマスクが消えて手に入らなくなりました。

 

同様にクレベリンやアルコール消毒も市場から消えてしまいました。

今では様々な施設やお店の入り口にアルコール消毒が置いてあるのも自然に感じますが、そのきっかけになったのがこの新型インフルエンザパンデミックでした。

 

新型肺炎の原因、予防、対策はどうしたらいいか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000587-san-cn

発症地である中国ではすでに、前項でお出ししたようなマスクが市場から枯渇している事件がどんどん起こっています。

 

中国では日本よりSNSが発達しているため、クチコミ等で以前のSARSや新型インフルエンザよりも情報に過敏になってしまい騒動が大きくなってしまっている可能性があります。

  

日本も同様にSNSでの情報に過敏になってしまうことは十分あり得ますので情報が信用できるかどうか複数の発信元を確認するなど対策をとりましょう。

 

新型肺炎 感染の原因

現状では、飛沫感染と接触感染が一番の原因と言われています。

感染が確認されたのは家族に限られていますので、同居して看病するなど頻繁な接触 があった場合だと考えられます。

 

これから上昇するかもしれませんが、現状では致命率は5%以下とされているためSARS10%に対しても低く命に関わる危険は少ない状況です。

 

新型肺炎の予防、対策

飛沫、接触感染が主な原因のため

・石鹸での手洗い
・うがい
・アルコール消毒
・マスク着用

以上の基本的な対策で十分に拡散と感染の予防の対策が取れます。

特にお子様は注意です。外出時の手洗いうがいの徹底を家族全員に促していきましょう。

 

新型肺炎の怖いのは治療薬がない点

『新型』とついているだけあって特効薬やワクチンがまだ開発されていません。

今後、開発されることはあるでしょうが間に合わないでしょう。

特効薬、ワクチンがなく自然治癒に頼っていることから拡散が進んでしまっています。

 

新型肺炎の対策で今できること

【クチコミ件数が多く評価も高く大容量の最安値】
【クチコミ件数が多く評価も高く大容量の最安値】

インフルエンザも流行っているのでお子様が学級閉鎖になっているご家庭も多いのではないでしょうか?

 

我が家で備蓄しておいた割安の商品を載せておきますので、皆様も自分にあったものを検索してみてくださいね。

 

新型肺炎でマスクが市場から消える前にために備蓄と言いたいところですが、煽るわけでなく通常のインフルエンザになることも生活に大きな被害が出ます。

 

ぜひ、通常のインフルエンザの対策も兼ねて基本的な対策品を揃えていきましょう。

 

大切な家族を守れるのは情報を得たあなたの行動1つで大きく変わります。

 

ぜひ早期に対策して生活を守っていきましょう。

俺の遺言でした。