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【米国株投資家必携】ジムクレイマーの初心者投資ルール

ジムクレイマー 本 投資レポート

   

大統領選挙、コロナワクチンの承認、金利の上昇でTwitterとYoutubeは大騒ぎ・・・

 

もう色んなことが起きすぎわからん!

 

 

結局どうしたらいいの?

 

Twitterだと発信者の主観が入った情報が多く、平等な目線で情報収集がしづらいですよね

 

【少し価格が高いですが、今までのどんな書籍よりもわかりやすく具体的。読んですぐ活用できる】

 

米国株投資家が1家に1冊必携というぐらい基本がわかりやすく記載されている本

 

ここにセクターローテーションが説明されていて活用しているので紹介したい

 

米国株セクターローテーションの解説

ジムクレイマーのセクターローテーション説明図

  

添付の相場サイクルの図で示されている
高PER銘柄「買い」の部分

ハイテク、グロースは2019年の年末が起点となりコロナと金利の追い風で爆上げという結果になっていたことがわかりやすい。

 

 

あかちゃん
あかちゃん

それでは今はどこなの?

 

コロナワクチンが承認

ワクチン承認→経済回復→金利上昇

そういった局面に入ろうとしているところ

 

Twitterで金利がー高PER銘柄がーハイテクもう駄目だー

と騒がれているのはセクターローテーションを予想して動きたい人が増えていることが原因

 

じゃあもうZOOMとかは売りなの?

あかちゃん
あかちゃん

情報不足で不安な方!
今回をきっかけに知識をつけましょう

 

バリュー株の時代キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

と騒がれているのは

 

 

ワクチンできる→町で経済活動再開

金利上昇→銀行が儲かる

 

コロナで悪化した業績の改善で株価上昇の値幅を取りたいからです

 

 

あの、結局ZOOMはどうなの?

ZOOMはイナゴが焼かれる分だけ今後も株価が下がる

   

しかし業績は10年に1度の神決算と言われるほど好調なので、冷静に判断したい

 

コロナワクチンできた

金利上昇でZOOMやばいらしいぞ

狼狽売りで爆下げ

ZOOM神決算で微上げ

ワクチン全然打てないぞ

コロナ悪化

やっぱりZOOMだああ

 

以上のような流れも十分ありえるし現在は

「強い企業は依然として今後も強い」で金利を注視しながら決算までホールド中

  

2Qの売上高から予想してPSR30倍で計算しても株価は415ドル

 

今、何も決まらない中で株価が下がり売り込んでいるのは高値掴みした個人投資家がほとんどということがわかる

 

あかちゃん
あかちゃん

現状は金利が1%超えるかどうかを起点としてまず判断したいです

   

ジムクレイマーの書籍で紹介されていること

基本の考え方

1軍 即買い増したい銘柄
2軍 株価が5%下落で買い増し銘柄
3軍 株価が5%上昇で売り始め銘柄
4軍 即手放したい銘柄

  • 常に底に備えた現金比率(10%~25%)
  • VIX指数の確認(できれば40以上。3週連続が最高の買い場)
  • 株価天井原因の7割は競争環境の悪化によるもの
  • 株式投資は業績数値を予想する作業。
  • 人気企業が安値で経営陣保有株の売り出しは撤退
  • 粉飾が表面化したら迷わず売る。   

    

トレーディングのための10のルール


1.トレーディングと長期投資は全くちがう
2.最初の損失は最後の損失
3.すでに発生した損失は実現すべし
4.欲張って持ちすぎるは損失
5.「耳寄りな話」には耳を貸すな
6.売って初めて儲けが実現する
7.損失の出ている銘柄に全力を注げ
8.すべてのチャンスを取ろうとするな
9.メディアを鵜呑みにして売買しない
10.相場に乗るトレーディングに走るな

 

長期投資のための25のルール

1.ブルもベアもそれなりに成功するが、「ピッグ」は身を滅ぼす
2.税金は積極的に払うべし
3.一時に全額を投入すべからず
4.事業に影響なく株価下がった銘柄を探せ
5.分散投資は百利あって一害なし
6.「バイ&ホールド」ではなく「バイ&ホームワーク」
7.パニックは一文の得にもならない
8.ナンバーワン企業を持て
9.すべてを守ろうとするものはすべてを失う
10.TOBはファンダメンタルズを重視
11.あまりたくさんの銘柄を保有しないこと
12.一時的にはキャッシュに非難も賢明
13.「たら」「れば」は禁物
14.相場の調整を恐れず常に備える
15.債券のことも忘れるな
16.損している銘柄のために儲かっている銘柄を売るべからず
17.希望的観測の入り込む余地はない
18.こだわりを捨てろ
19.会社のトップの急な辞任は要注意
20.忍耐は美徳、短気は損気
21.「テレビで言ってたから」は失敗のもと
22.業績の下方修正の第一報で飛びつき買いは厳禁
23.証券会社の銘柄推奨力をあなどるな
24.買う理由を誰かに説明できるか
25.常に市場のどこかに「上げ相場」がある

   

バイ&ホームワーク

宿題の画像

ホームワークとは、自分のポートフォリオを熟知すること、時期を見て魅力的でなくなった銘柄を処分すること、新しい銘柄を選ぶこと。1銘柄につき週1時間の時間をかける必要がある。

  

ホームワークとは、保有銘柄のウェブサイトに行ったり、経営者とのカンファレンス・コールを聞いたり、新聞・雑誌の記事を読んだり、アナリストの会社レポートを入手したりして、経営実態や将来見通しを詳しく分析すること。

 

十分に高い株価がついているが、全然その中身が理解されていない銘柄群がある。ほとんどの個人投資家にとって、これが最も危険なセグメント。ほとんどの投機が起こる場所であり、投機で失敗する理由でもある。いったんみんなが注目し始めると、その銘柄が割安な状態でいることは難しい。そして、株価がその銘柄のファンダメンタル価値を完全に織り込んでしまった後は、全く新しいルールに基づくゲームが始まる。

 

しかしながら、資産の少ない個人投資家が資産を作るためにはある程度の割合で投機必要

 

成功率、リスク許容度を高めるためにバイ&ホームワークが重要なんだ。

 

あかちゃん
あかちゃん

いかがでしょうか?

かなり読みやすいですよ

  

企業分析や、決算分析ももちろん重要だが

経済動向や、今回の著書のような基本的かつ具体的な考え方をわかりやすく解説している書籍は少ないです。

 

【少し価格が高いですが、今までのどんな書籍よりもわかりやすく具体的。読んですぐ活用できる】

 

ぜひあなたの米国株の投資に役立てることができれば嬉しいです。