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米国株が熱い!バイオの次はSaaSへ投資【DDOG】

SaaStousi 投資レポート

 

1か月ほど狙っていたバイオの値動きが全くなくご無沙汰しておりました。

 

 

投資銘柄ランキング

 

ミーハーだと言われてしまいそうですが上記の多くを保持しています。

 

ようやくバイオ株が動き出し

 

臨床試験の結果も出始めるため次に投資する準備をしています

 

SaaSはZoomの好決算、高騰で脚光を浴びている

ZOOMの写真

ZOOMの株価は現在240ドル

経営状態も好決算でコロナ後2倍に高騰

 

  • 売上高78%増:1億8830万ドル
  • 大規模顧客数:86%増
  • 1株当たり調整後利益:約4倍
  • FCF:2660万ドル
  • 現金:1億7600万ドル⇒8億5500万ドル

経営陣が出していた見通しを大きく超える結果となり

6月2日の決算時200ドルまで上昇し、発表後もどんどん伸びています

 

企業や営利目的ではもちろん、「ZOOM飲み」なんて言葉が出るくらい一般の人もPCだけでなくスマホやタブレットで利用できることで急速に広がりました

 

あかちゃん
あかちゃん

こういったきっかけで自宅待機リモートワークになった会社が働き方を見直し始めましたね

 

SaaSって何?どういうところが良いの?

  

SaaSはこれから主流になる

SaaSとは(Software-as-a-Service)の略

ソフトウェアの必要な機能を必要な分だけサービスとして利用を提供する形で最近の主流になっています。

 

ZOOMももちろんSaaSですが

あかちゃん
あかちゃん

DropboxやSlack、Salesforceなどは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

すぐ導入でき、すぐ辞められるコスト面で優れているので企業でも個人でも今後主流となっていく可能性が高い。

 

前項でも記載しましたが、コロナをきっかけに今後は急速なデジタル転換が加速していくことは避けられず、SaaSの需要は加速すると考えられています

 

複数のクラウドの導入を組み合わせる

色んなサービスの長所を組み合わせて効率的な運営をするために、今後複数のクラウドを利用する企業が増える可能性が高い。

 

利便性のメリットと引き換えに、運用監視の手間がデメリットになります。

 

今回目をつけている(DDOG)データドッグが提供する「複数クラウドの運用を一元的に監視できるツール」の需要が今後増加するのではないでしょうか。

 

政府の後押しがある企業も

「脱ハンコ」へ政府が指針 テレワーク推進につながる?:朝日新聞デジタル
 政府は19日、押印についてのガイドライン(指針)をまとめた。契約書などにハンコを押す商習慣が在宅勤務(テレワーク)の障害になっているとして、他の手段で代替できることを示している。 ハンコは本人が文書…

まだまだ具体的に決まっていませんが、脱ハンコを政府が後押ししているニュースが出たことは有名ですね。

 

このような流れからGMOクラウドや弁護士.comといった日本の企業も株価が高騰。

 

あかちゃん
あかちゃん

私も所持している電子署名SaaSである(DOCU)Docusignも現在ぐんぐん株価が伸びています

 

(DDOG)データドッグはどんな企業?

(DDOG)データドッグはクラウドベースのITシステムの運用監視・分析プラットフォームをSaaS形式で提供する米国のソフトウェア企業です。

アプリケーションのモニタリングや分析、ログ収集、ダッシュボードでのリアルタイムデータの可視化などのサービスを提供しています。

管理データや状態を可視化することで運用・開発部の市場開拓スピードを速め、アプリケーションの稼働時間を確保して生産性向上と効率化を図ります。

 

2010年に設立し、2019年NASDAQにIPO

 

あかちゃん
あかちゃん

そうなんです!まだ新規上場ほやほやなんです!

 

今後の主流になりそうなことからMicrosoftなど他にも多数の企業がライバル競合相手となる。

 

クラウドの銘柄は育ってくるとMicrosoftに怯えることになるのが宿命のようですね(笑)

 

現在の最も競合となるのはNew Relic社
と言われています

 

(DDOG)データドッグの業績

   

19年度の決算

  • 売上高:3億6280万ドル
        [前年比83%増]
  • GAAP:営業利益率5.6%
  • Non-GAAP:営業利益率1.5%
  • 営業CF:2億4200万ドル
        [前年比23%増]
  • FCF:800万ドル

 

年間決算とから比較すると直近の図の通り
営業利益率が改善

 

要因は大口顧客数のユーザー数がコロナショック後急激に増えているからです。

 

19年度決算時点で大口顧客のユーザ数は、経常利益10万ドル以上の顧客数が前年の89%増の858社になっています。

 

あかちゃん
あかちゃん

コロナ後さらに増えているのでかなり期待できますね

 

(DDOG)データドッグのサービス状況

データドッグはサブスクリプションサービスなのでユーザ数を獲得することが大切。

 

なぜなら、サブスクリプションサービスの基本的な収益構造は薄利多売になるからです。

 

インフラの監視だけでなくパフォーマンスやログ分析まで可視化できることが魅力。

 

あまり専門知識がない方に対してでもビジュアルでわかりやすく表現できるので幅広くユーザーを獲得しています

 

現在はサービスの障害など大きなトラブルはなく、対応速度も問題ないためユーザの獲得が伸び続けています。

 

(DDOG)データドッグに投資するには?

DATADOGGはコロナショック後株価は2倍以上になっています

 

しかしSaaS銘柄でMSFT、OKTA、TWLO、最近話題のADBEなどは既にかなり株価が上がってしまっている

 

DOCUやTEAMなども同様

 

まだ比較的割安な成長株として狙っているのが今回のDDOG

あかちゃん
あかちゃん

他にもFSLY、ZS、ZI、AYXなど注目しています

 

バイオ株を利確した分で投資していこうと考えています。

 

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