スポンサーリンク

就活に思い悩む子どもよ親のアドバイスは聞き流せ

就活は親のアドバイスは聞き流せ 雑記

※スレ主の親が悪いと言いたいわけではない
真剣に向き合っている良いお母さんです)

 

2020年1月からTwitterを知見を広げるために活用しているが、今のところ最も興味を持って見ることができた良スレ

 

なぜなら私の息子も就活中

 

息子も同じような悩みを少なからず抱えているだろうが楽しそうにやっているポイントがある

 

私は再婚しており、息子と奥さんは血が繋がっていない。特にアドバイスをするわけではないが息子の話をただ聞いて自信を持たせ、就活に送り出している。

 

偶然にもその関係が就活に悩んでいた息子といい関係になっているので共有したい。

 

あかちゃん
あかちゃん

就活では親はアドバイスをくれる存在ではなく自分の考えを持つのを助けるだけでいい…と考えている

(※あくまでも私見です)

 

就活では親のアドバイスは聞き流せ

親のアドバイスは聞き流せ

放任主義の親もいれば干渉が強い親もいる

  

それでも共通で親から言われていた「してはいけないこと」は上記の3つではないだろうか。

  

個人的な意見としては上記3つの「人生でしてはいけないこと」に該当するアドバイス以外はしっかり話し合っても気に入らなければ聞き流せばいいと思う。その代わり自己責任だよ。

  

あかちゃん
あかちゃん

親も子も1人の人間
意見が違うことだってあるし
必ず正しいわけではない

  

<根拠>
人間関係や恋愛は親から教えてもらいましたか?正解はありましたか? 自分自身で経験し、失敗を重ねるからこそ自信がつき、社会に出てからの対応力が磨かれます。このように正解がないこともたくさんあるので親のアドバイスが全てじゃない。

   

でも、正直に向き合って話し合いはしてね♪

じゃないと悲しいです(笑)

 

他人に迷惑をかけること

法を犯しちゃだめ、危険なことしちゃだめ!

は正直誰でもわかるので割愛

 

あかちゃん
あかちゃん

他人に迷惑かけてない事件だけは
我が家でも起こったので解説します

    

誰にも迷惑かけてないじゃん

  

この発言をする考えの浅さが親を不安にする。

 

なぜなら、「迷惑かどうか」はあなたが決める事ではありません。判断基準はありません。

  

「迷惑かけてないかどうか」で判断基準がないのに自己完結する思考に不安を感じるのです。

あなたがやりたい行為の是非・意味・主張が他人を納得させることができるほど考えてやっている行為なのかどうかが知りたいのです。

あかちゃん
あかちゃん

子どもなりに考えがあるのだなということが伝われば親は納得します

  

就活の親のアドバイスが過干渉の場合の対策

  

親のアドバイスが過干渉の場合

過干渉と過保護はちがいますが

どちらも毒親として上記5項目のような特徴のを子供に与えてしまう。

”過干渉”というのは、「子供に好きなことをやらせない」「子供の行動を制限し強制させる」というように束縛に近い状態をさす

”過保護”は甘やかして何でも要求に答える状態。

 

以上で作られた5つの特徴の共通は「自我」がないこと。

  

いざ、就職をして「自我」がないと心のバランスを崩して仕事を続けられなくなってしまう可能性が高い。

   

あかちゃん
あかちゃん

子どもでも自分の意思くらいは持っているべき。
本当の気持ちを表現し、きちんと親と向き合ってほしい。

   

そこまでしてもわかってもらえない毒親なのだったら、「親のアドバイスは聞き流せ」

  

結局、親の方が先に死ぬ。いつまでも助けてくれるわけではないし自分の人生は自分で切り拓かなくてはいけない。

 

就活で親と意見が合わない場合の対策

親と意見が合わない場合の対策

   

うるせえ!クソババア!
俺だって真剣なんだよ!

はあ!?お母さんだって真剣にあんたのこと考えて言ってんだよ!
言うこと聞きなさい!

   

ここまで色んな対策をして100%に近いぐらいお互い本音で話しても意見が合わない。

そんなこともあるでしょう。

  

真剣にぶつかり合うのは良いけど「1人の人間として」「自己責任」を考えてほしい。

親は子を誰よりも愛していて守りたいです。

でも結局は他人なので思考は読めません。

就活をする年齢ともなればもう大人です。

  

あかちゃん
あかちゃん

これは子ども側にもお願いしたい。
意見が合わないということはあなたは親から離れて次のステージに行こうとしているのです。

こういう時は自分の人生は自分で切り拓く!と決めて「親のアドバイスは聞き流せ」です。

  

愛する子どもが決断したことなら結局、親はみんな必ず応援してくれます。

  

就活への親の「心配」「過干渉」を見分ける方法

習い事

幼少期を思い出してください。

ピアノ、水泳、そろばん、塾・・・

色んな習い事をしたと思います。

 

<あなたの親は習い事を>
・習いたい事か尊重してくれましたか?
・辞めたいと言ったら辞めれましたか?
・親のエゴで習わせていましたか?
・相談できる雰囲気ありましたか?

 

親もコミュニケーションの達人ではないので伝わってないだけかもしれません。

しかし、20年近く一緒に生活してきた間柄。

上記に思い当たるところがあるのなら

心配ではなく過干渉の傾向があります。

  

そんなときは今まで書いた通り、自分で切り拓いて自立していくステージに来た、そこまであなたが成長できた証です。

  

繰り返します。

  

「親のアドバイスは聞き流せ」

 

俺の遺言でした。